インターネット回線のスピードテストをしてみよう!

自宅にインターネット回線を引き込んだ後、一番気になるのはそのスピードです。
スピードが十分でなければ固定回線を引き込んだ意味がないので、気にする人は結構たくさんいます。
そこでおすすめしたいのが、スピードテストです。
実質どれくらいのスピードが出ているのかを、テストによって調べることが出来ます。
パソコンからのテストであれば、特定のウェブサイトに接続をしてボタンをクリックすると開始できます。
スピードテストの結果は1分もかからず表示され、その時点での上りの値、それから下りの値を調べることが出来ます。

スマホからのテストは専用のアプリから行うことになります、ストアより専用のアプリをダウンロード後、起動をすることで自動的にスピードテストが行われます。
こちらも上りの値と下りの値が表示され、さらに平均値まで知ることが出来ます。
測定結果を見た後少し遅いなと感じたのであれば時間を変えてから再度テストを行ってみると良いでしょう。
なぜならスピードテストの値は時間帯によって変動するからです。
アクセスが集中する時間、つまり昼間やゴールデンタイムに計測をすると、あまりスピードが出てないように思われますが、アクセスが集中していない時間に計測をすると、それなりのスピードが出ているように感じられます。
なので、計測をするときは一度の結果を信頼するのではなく、何度か時間を変えて行い、その平均値を参考にするのが一番良いです。

インターネットに接続をして簡単にできる通信速度の確認ですが、一度きりの計測でスピードを決めてしまうのは非常に危険なので覚えておくと良いでしょう。
なお、何度テストを行ってもスピードが出ないのであれば、プロバイダを変更してみると良いでしょう。
プロバイダを変更することで通信方式が変わり、インターネットの接続スピードが変わる場合があります。
また集合住宅よりも戸建て住宅の方がスピードが出ます。
これには理由があり、集合住宅の場合は1本の光回線を何部屋かに分けて使用していますが、戸建て住宅の場合は1本をそのまま使用しているからです。
当然のように1本をそのまま使っていた方が、通信料が少ないため、より速いスピードを感じることが出来ます。
アクセスが集中することもないので、テスト結果も良好であること間違いありません。
スピードテストを行った結果、満足できる数値が出なかった場合は、こういった方法で改善してみるのも良いです。